気になってるんだがゲルググとドムならどっちが性能いいと思う? ガンダムまとめ連邦軍

気になってるんだがゲルググとドムならどっちが性能いいと思う?

気になってるんだがゲルググとドムならどっちが性能いいと思う?

1: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:38:49.300
もしどちらかに乗らないと駄目ならどっちがええんや
 
2: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:39:23.049
ドムの方が感度いいぞ
 
3: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:39:25.907
ゲルググ
 
4: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:39:26.139
乗りたくない
 
5: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:39:56.298
圧倒的にゲルググ
 
6: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:39:57.340
ヒットボックスお化け
 
8: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:40:55.879
ドムって燃費悪そう
 
9: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:41:53.743
ドムって火力ないよな バズーカみたいなのだけだろ
 
11: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:42:57.771
地上だったらドム乗りたい 宇宙だったらゲルググで
 
12: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:43:41.056
ほらシャアさんはドムには乗らなかったじゃん? そういうことだよ
 
18: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:51:23.072
>>12 専用機は後出しで出たんだがな
 
13: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:44:10.653
最近知ったんだがゲルググてガンダムと性能互角らしいな
 
16: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:49:57.616
>>13 ガンダムより上
 
17: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:50:04.770
ゲルググはパイロットが悪い
 
19: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:51:28.122
ゲルググはかなりの高性能だろ
 
20: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:54:35.960
ゲルググなんか嫌だわ 高性能でも玄人向けの紙装甲高機動じゃん そんなん素人が乗ったら棺桶
 
21: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 10:57:22.845
むしろ乗ってたのは新兵
 
22: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 11:01:31.769
ゲルググキャノン
 
24: 無名のガンダム乗りさん 2017/07/12(水) 14:23:32.162
初見でビームナギナタ使いこなせないだろ
 
 
 
 

コメント一覧

  1. 名無しガンダム より:

    んなことはどーでもいいが
    サムネの
    ドムツヴァイと量産型ゲルググが珍しいな

  2. 名無しガンダム より:

    ドムは本来ジオンの技術者が作りたかった、MS開発の理想形のひとつだった。

    宇宙では無敵を誇ったザクも、地上戦では肉薄する歩兵等のロケット弾攻撃に、思いのほか脆かったのは装甲を全方位的に固められなかったから(関節や駆動系の隙間などがねらい目だ!)それでも資源に限りがあるジオンにぜいたくは許されないビンボー体質。おそらくドムは地上戦用という事で予算を分捕って作った代物(おそらく生産数も少ないだろうという目論見)で、その分、開発には軍の資源を必要なだけ全振りできた事で完成した、本質的に極めてぜいたくな機体なのだ。

    分厚い十分な装甲で苦手な地上戦を克服、重量増をホバー推進でカバー、MSの航続距離のなさも解消。ペイロードも大幅増加で火力増強。いいことづくめで一躍傑作機へと…。でも、ザクの代替えにするには、資源的リソースの絶対的不足も明らか。(ビンボーやだやだ)で、よりエコノミーなゲルググの登場となる。

    リック・ドムがゲルググに取って代わられたのは性能というより、資源の無駄遣いを指摘されたからだと思う。コストがかかりすぎて戦果に見合わないという意味。確かに量産機でガンダムに匹敵するポテンシャルを持つゲルググは、ザクに取って代わるに十分であり、徹底的にコストダウンして資源を浪費することなく、なおかつ大幅な性能アップも実現したのはお見事。圧倒的な生産性はジオンの救世主になるはずだったが、反面あまりにタイトな設計は伸びしろのほとんどない”完成され過ぎた”傑作機に甘んじることとなる。(戦後ゲルググ直系のMSがほとんど発展しなかったのはそのせい)

    一年戦争期に限って言えばビーム兵器も使える“ジオンのガンダム”としてのゲルググは圧倒的な強さを誇っていたが、戦後に発展したのはドム系のMSだった。余裕のある設計と汎用性の高いコンセプトのドムはその後も発展改良されて生き残ってゆく。
    一方ゲルググは、極端に無駄のない機体がその発展性を奪うことになり、結局“スーパー・ザク”でしかないゲルググは期間限定的な優位性しか獲得できなかったことが、戦後の両機の明暗を分けたといえるだろう。

    時代が下ると量産機そのものの相対的な価値が急減してゆく。カスタムメイド機としての”スーパーMS”のガンダムシリーズやジオン系のサイコミュ搭載型のヒト型MAが幅を利かせてゆく”局地戦”が主戦場になっていくことで、かつてのジオン系量産MSは手のかかる割に費用対効果が薄く、時代に適応できない中途半端な存在になってゆく。

    ちなみにGM系がその後も長期にわたって運用され続けたのは、コスト的にお財布にやさしい事を重視された結果であり、金持ち父さんだが一方で出費もかさむ、官僚指向の連邦軍から愛された結果だろう。しょせん戦争は数だよというわけだ。

    結論としては歴戦のエースパイロットに扱わせるならゲルググ、そうでなければドムにも分があるが、ゲルググにビーム兵器を持たせれば、かつてのガンダムを前に対峙した時と同様の憂き目をドムが見ることは間違いないだろう。とりわけ宇宙戦闘においては熱核融合エンジンの性能差(ビーム兵器の有無)が生死を分けるという事になる。

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