【宇宙開発】ガンダムの「スペースコロニー」がジェフ・ベゾス氏の宇宙進出構想のベースになっていた ガンダムまとめ連邦軍

【宇宙開発】ガンダムの「スペースコロニー」がジェフ・ベゾス氏の宇宙進出構想のベースになっていた

【宇宙開発】ガンダムの「スペースコロニー」がジェフ・ベゾス氏の宇宙進出構想のベースになっていた

  • 2019/06/06 15:01
1: しじみ ★ 2019/05/15(水) 06:12:23.34 _USER
2019年5月9日、Amazonの創業者兼CEOであるジェフ・ベゾス氏は、自身が所有する宇宙企業Blue Originの代表として会見を開き、2024年までに月面着陸を目指す計画を明らかにしました。そして、その計画の先に見据えた宇宙への移住のイメージはベゾス氏オリジナルのものではなく、40年以上前に1人の物理学者が提唱した壮大な構想をベースにしたものでした。 会見の中でベゾス氏は、アメリカの物理学者であるジェラード・オニール氏のエピソードを紹介しています。1969年、オニール氏はある日の講義中、学生に向かって「地球外惑星の表面は人類が太陽系に進出するのに最適な場所なのか?」という問いを投げかけました。 直感的には地球と同じような星の表面は人類の活動拠点になり得そうなもの。しかし、オニール氏とその学生らはさまざまな計算を行った結果、「理論的に不適」という結論に達したそうです。その理由は、まず地球の隣にある火星や金星は地球よりも表面積や重力が小さく、さらにあまりにも遠く離れているために物資のやりとりができないからだとのこと。 そこで、オニール氏は1975年夏、新しい宇宙進出構想を発表しました。オニール氏の構想とは、地球外で人類が生活できるような大規模な宇宙ステーション「スペースコロニー」を太陽・月・地球の中間に位置するラグランジュ点に設計するという壮大なものでした。 オニール氏の考えたスペースコロニーは直径3~6km・長さ30kmもの巨大な円筒で、その内壁に人類が居住できるスペースを設け、回転することによって人工重力を作るというもの。また、可動式の鏡によって太陽光を反射して内部に取り込んで昼夜を作り出すというアイデアも盛り込まれていました。残念ながらスペースコロニーの建設は実現しなかったものの、日本のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の中に登場するスペースコロニーはまさにこのオニール氏の構想をモデルにしたといわれています。 1980年代にプリンストン大学で電気工学と計算機科学を学んでいたベゾス氏は、オニール氏に師事していたとのこと。ベゾス氏がオニール氏の構想を下敷きにした宇宙進出構想を発表した根本にはこの師弟関係があると、シャーメン氏は指摘しています。実際、ベゾス氏がプレゼンテーションの途中で示したイメージ画像は、オニール氏の考えたスペースコロニー内部にシアトルやフィレンツェを再現した様子を描いたものとなっていました。また、会見のメインで発表した月面着陸プロジェクトは、宇宙進出への長期的な取り組みの第一歩になるとのこと。 https://gigazine.net/news/20190514-jeff-bezos-dream-space/
 
2: しじみ ★ 2019/05/15(水) 06:12:41.65 _USER
続き)>>1 スペースコロニー計画は物理学者が科学的考察に基づいて発表された構想ですが、残念ながら現代では40年前の内容は楽観的で古いものがあるとシャーメン氏は述べています。例えば、オニール氏は環境生態系の複雑さを理解していませんでした。たとえオニール氏の計画通りにスペースコロニーを建設できたとしても、その中で複雑な環境生態系を地球上と同じように維持するのは非常に難しいものがあります。シャーメン氏は「ベゾス氏は環境生態系の複雑さや未知の部分に取り組んでいない」と主張しています。 また、プレゼンテーションの途中でベゾス氏は、オニール氏とSF作家のアイザック・アシモフ氏の対談を上映しました。アシモフ氏は司会から「オニール氏のスペースコロニー計画のような構想を抱いていましたか?」と尋ねられ、「誰もまったく想像していませんでした。なぜならSF作家というものは惑星優越主義者で、『人間は惑星上に住むべきだ』と考えているものですから」と語りました。 プレゼンテーションではここで上映が終わったため、その後に皮肉屋のアシモフ氏が「宇宙のイスラエル、宇宙のパレスチナ、宇宙の北アイルランドなどを建設すれば地球上の紛争が終わるでしょう」と述べたり、オニール氏が「本当の問題は私の妻が一緒に宇宙に来てくれるかどうかです。彼女は料理が好きなので、宇宙でレストランを経営したがるんじゃないでしょうか」と冗談をいったりする場面は上映されませんでした。 シャーメン氏はこのことに触れて「大規模なプロジェクトに残る不確実性を浮き彫りにしています。ゼロから新しい世界を作ることは可能なのでしょうか?もし可能なら誰のために作るのでしょうか?ベゾス氏はテクノロジー業界のリーダーであると同時に不動産開発者でもあります。彼の計画では、未来の地球は工業用地区と商業用地区の2つに分かれていますが、現実ではどうだったでしょうか?」と述べ、ベゾス氏の計画には何も新しいものはないと批判しました。 https://gigazine.net/news/20190514-jeff-bezos-dream-space/
 
21: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:47:43.43
>>1 落とすところまで。
 
67: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 13:47:37.22
>>1 オニール氏が発表したのは1975年 ガンダム公開が1979年 早くとりいれたな
 
93: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 20:57:40.18
>>67 オニールのスペースコロニー構想は1960年代 有名になったのが1970年代
 
195: 小島 2019/05/19(日) 20:51:49.10
>>47 空気の漏れる量より、空気を確保する量が大きければ成り立つと思うんですけれど。。。 >>55 「コロニー落とし」は「宇宙戦艦ヤマト」の遊星爆弾が元ネタだと、ネラーのお兄さんが 昔教えてくれました。 >>58 松田先生の指摘ですね。一度読んでみましたが、私の能力では正しいかどうか判断がつかず、 色々勉強せんといかんなとは思うんですが、先送りした挙句の現在です。誰か明確にして くれると嬉しい。 >>83 冨野監督は作家であって、科学者でも技術者でもありません。ガンダムのテーマの一つは 人口爆発だと思いますが、地球そのものが生物の棲めない惑星になる可能性については 考えていないと思います。 スペースコロニーの意義は、地球に生命が住めなくなった時のためや、地球に生命が棲めなく なりそうな災害から地球を守るなど、その辺りにあると思います。 >>93 構想を始めたのは1960年代らしいですが、論文が載ったのは1974年であり、それ以前は「仲間内 だけが知っている」状態と思います。
 
109: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/16(木) 00:05:42.20
>>67 全く同じタイミング、つまり1979年に誠文堂新光社の少年少女向け科学雑誌「子供の科学」で、 「宇宙島の少年」というSF小説の連載が始まっていて、そこで描かれている小説の舞台が、 正にオニール氏の提唱したタイプのスペースコロニーなんだな。
 
196: 小島 2019/05/19(日) 21:13:50.69
>>105 当時見ていたお子様の意見としては、第1話では「科学的考証」と「物語上の都合」の 両方があったと思う。話が進むに連れて、「科学的考証」の比率が下がりましたか。 >>109 中尾明さんの「宇宙島の少年」は1979年開始なんですか? 私も「子供の科学」で読んでましたが、「ガンダム」とどちらが先か、覚えてません。 >>112 島3号とは桁が違いますね。スペースコロニーの場合、その重量の殆どが、宇宙放射線 防御用のパッシブシールド重量で、島3号で数十億トンから数百億トンという見積もりを しています(これも個人的な計算でしかありませんけど)。その値は、今の一般人に対する 被曝限度量から導いたものです(年間5[mSv]以下)。しかし、放射線の影響については、 「見えないから怖い」という圧がかかりすぎているようにも思います。
 
147: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/17(金) 08:38:10.96
>>1 ジオン公国がついに
 
3: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:16:41.70
× ガンダムの 〇 オニールの
 
17: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:02:54.15
>>3 実現させたのは地球連邦
 
4: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:17:39.37
コロニー落としだけはマネしないでくれ
 
5: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:21:38.97
>>4 www
 
6: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:23:32.49
宇宙放射線によって完成する前に着手し始めの部分がどんどん劣化して交換が 必要になっちゃいます
 
7: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:29:39.60
軌道エレベーターも兼ねたら、もう地球から宇宙用ロケットが消えるな。
 
27: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:18:08.11
>>7 10年以上の国家予算が必要だけどなw
 
142: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/17(金) 01:02:04.09
>>7 軌道エレベーター用のワイヤー製造技術は 核融合炉の実用化よりもハードルが高い超技術だからな・・・
 
146: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/17(金) 06:12:49.88
米アマゾン、スペースコロニーを作ると発表 https://ethboard.jp/threads/HkynhIKhV Amazonの人です! JAXAだと日本だから せめてNASAだよw まぁ、正確にはプロジェクト契約で コロニー計画の為だけに雇用されてる状態 何年かかるか分からないし自分の代で終わるかも未知数すぎて 途方もないよ。。 >>9 衛星軌道だとあまりにも大きすぎるから危ない その場に止めつつ定期的に動くように計画してる これが難儀すぎてというか 宇宙ステーションの大きさですら大変なのにコロニー規模でやれと言われているからもう。。 とりあえず助けてくれw
 
10: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:47:34.11
その前に核融合と超電導くらいは開発しようね
 
12: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:50:05.66
あれだけ宇宙に出て活動したら、まして宇宙で大規模な戦争なんかやったら 衛星軌道上がデブリだらけになって事故多発すると思うんだが
 
14: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 06:55:18.75
はたして人体は 遠心力による擬似重力環境に適応できるのだろうか?
 
192: 小島 2019/05/19(日) 20:02:00.10
>>14 個人的な見解だけど、動物が動けば体内にかかるGは変化するので、その辺は楽観視してます。 「全体として、大雑把に1G」が掛かっていれば、大丈夫なんじゃないかと。 >>20 十分に科学技術的な「無理」を聞いたことはないです。惑星至上主義者からの批判は いつものことですけど。 >>22 重量的に、ほとんどは月面からです。オニール案から、21世紀のカルパナ・ワンまでが 月資材を当てにしています。 >>24 それはオニール以前からあるアイディアですが、ある程度以上の規模ではどうにもうまく 行かないらしいと聞きます。
 
194: 14 2019/05/19(日) 20:43:08.05
>>192 昔のわたしは 遠心力と地球の引力は違うから…. とか考えていたけど 重力について全く何も知らなかったのだと気づいた 1Gあれば大丈夫な気がしてきたw 実は宇宙酔いも視覚的な原因が大きいんだろう(たぶん)
 
202: 小島 2019/05/19(日) 22:05:01.22
>>194 「足元」と「頭」の擬似重力が違い過ぎると駄目なんじゃないかという議論はあります。 「擬似重力の強さ」というよりも、「コリオリ力」の観点が強調されますけれど。 地球上の生命にとって、最も基本的な物理量が「重力」なのは確かだと思います。 「気圧」「温度」などは、割と高低の範囲がありますけれど、「重力」は1Gですから。
 
203: 14 2019/05/19(日) 22:48:35.81
>>202 なるほど 長身な人ほど影響あるかも
 
208: 小島 2019/05/19(日) 23:18:52.20
>>203 それも正しいと言えるんですが、もっと面倒な問題があるんです。回転する方向と 同じ方向に走る場合や、逆方向に走る場合などです。島3号クラスなら、100m走でも プラスマイナス10%未満になるでしょうが、回転半径の小さいコロニーではもっと 大きなパーセンテージになります。 >>204 コストが最大の問題であり、そのコストの大部分が打ち上げ費用です。それに比べれば、 コンクリートとアルミニウムの価格差は小さいと思います(計算してませんけど)。 それに、コンクリートでは引張強さが低いので無理でしょう。アルミニウムなどでも モノコック型では相当な厚みが必要になります。オニールも指摘しているように、 セミ・モノコック型が有望です。
 
19: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:28:40.51
あんだけ巨大なものを宇宙に建設する技術はまだないのが問題だな。 100年後でも厳しい。
 
20: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:47:34.11
>>19 少なくとも月や小惑星群から資材を調達、加工出来るだけの 体制が整わないと無理だよな。地球からの持ち出しではコストが 論外だし。ちなみに宇宙世紀元年は西暦2200年だからあと 180年あるが。 しかし、島3号コロニーってもうずいぶん前に無理と否定されて なかったっけ?
 
165: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/17(金) 15:31:11.58
>>20 > 宇宙世紀元年は西暦2200年 1969だろw
 
35: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 09:00:09.49
>>19 宇宙空間で推進できるエンジンが水素ロケットだけやからな 核分裂であれ核融合であれ質量エネルギーで推進できるエンジンが開発されれば何でもありになるが、その前に人類は地球を粉々にできる技術を手にする事になる
 
43: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 10:03:13.80
>>35 ん?イオンエンジンとかあるが?
 
22: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:55:17.85
昔から疑問だったんだけど あんな巨大な物を作る資材は何処から調達したんだろうか?
 
31: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:30:13.91
>>22 オニールの構想では月にマスドライバーを作って ラグランジュポイントまでぶん投げる
 
23: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 07:58:43.52
どれも妄想なので比較は無意味 実現してから語れ
 
24: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:02:41.40
小惑星引っ張ってきて中をくりぬいた方が早いんじゃないの?
 
26: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:05:22.84
月に大きなドーム型都市の方が安いと思う 態々空間に作るより楽だろう。
 
193: 小島 2019/05/19(日) 20:21:29.93
>>26 スペースコロニーよりも月面基地の建設が先という青写真です。 >>28 可能性としては、あります。ただし、スペースコロニーを建設する軌道(ラグランジュ点の 1から5)ではスペースデブリの周回速度も遅く(L4,L5で1[km/s]程度)であり、外からくる メテオロイドのほうが危険です。その危険性は、直径1mの穴を100万年に一度開ける程度と いう計算結果になっています。 >>37 島3号で、鏡と本体の角度が45度だとすると、先端部では14G程です。強度の計算は、 まだやってなかったので、いずれ未来板のスレで書こうと思います(忘れてしまうかも 知れない)。
 
28: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:18:15.90
いつも思うんだけど ガンダムのスペースコロニーみたいなデカいヤツだと隕石とかぶつかって穴が開く可能性ないのかね
 
30: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 08:22:24.43
>>28 大気圏で燃えたり減速もしないから、ダイレクトに衝突
 
70: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 13:59:53.81
>>28 オリジンだと隕石注意報みたいなのがあったな
 
186: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/19(日) 11:15:47.60
>>174 彗星のような運動している天体なら その軌道上にコロニーあったらコロニーが重力場を発生して無くても衝突する そんな可能性は天体一つ一つではほぼ無いけど 宇宙空間では隕石サイズの小天体は無数にあるし、それぞれが違う運動してるし ガンダムの世界じゃ宇宙で戦争してデブリを大量生産してるからな 数で確率の小ささをカバーして結構な頻度でコロニー直撃してくると思う ガンダムでは確か、ダメージになりそうな大きな物体に対する排除システムがあったと思う あらかじめ回収して資材にしたり、ビーム砲か何かで問題無いサイズまで分解したり 小説版の方で書かれてた気もするが、SF小説の読み過ぎで別の話と混同してるかもしれん
 
36: 無名のガンダム乗りさん 2019/05/15(水) 09:07:31.36
どのみち人類の英知では無理なんだから みんなもっと地球と水を大切にしような
 
 
 
 

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